スピードクーラー 口コミ

≪スピードクーラー≫口コミから分かるメリット&デメリット!

 

室内で使用できるクールマットとして人気が高いスピードクーラーですが、
良い口コミと悪い口コミなどを見ているとメリットやデメリットが見えてきました。

 

勢いに任せてそのまま購入するのも良いかもしれませんが、
後々後悔しない為にもデメリットを知っておく方が失敗はないですし、
購入するかどうかの判断基準にもなると思いますので参考にしてみてください。

スピードクーラーの良い口コミ

値段分の効果は実感できました。
最近暑くなって来たので以前購入していたスピードクーラーを使ってみました。
最初の感想としてはかなり冷たいです。素肌が直接マットに触れると弱冠寒いくらい。

 

でもすぐに慣れてその冷たさが気持ち良いです。

 

従来品同様、長い時間マットの上に乗っていると、体温で冷たくなくなってしまいますが、
元々の温度が低いので、夜寝付く前に冷たくなくなってしまうことはなさそうです。
冷たさの回復も早いような気がします。
値段がそれなりに高価なのですが、効果は十分有りと思います。

 

夏日になると快適に使用できました。
当時は天候が悪く雨天続きで気温が低かったせいですが、
届いてその日に敷いてみると、「さむい!」とすぐにはがされてしまいました。
なので7月の夏日になる日までとっておくことにしました。

 

夏日になり使用すると、とても快適だったそうで父より母が喜んでいました。
セミダブルには横にしないと足りないので、
母は自分用に購入しようかというほど気に入ってました。

 

主人の汗で不快になることもなくなりました。
これを使う前は主人が寝がえりを打つとシーツが汗でびっしょり濡れており、
そうなると私もそこのエリアに侵入できず私の寝るスペースが狭くなったり、
あと、衛生面も心配だったりしたのですが、これを敷いたら汗で濡れることがなくなりました!

 

大阪の夏が本当に暑く、寝苦しい夜が辛くて買ったのですが、
こんなに快適ならもっと早く買えば良かった!!

 

 

スピードクーラーのメリット

 

スピードクーラーの口コミを見てみると、

 

  • 夜暑さで寝つけなくなることがなくなった
  • 夏日など気温が上がると快適に使用できる
  • 気になっていた主人の汗が気にならなくなった

 

と、スピードクーラー本来の冷たさに満足しているというものがありました。

 

特に夏場に汗をよくかく人や暑くて寝付きが悪いという人は、
快適に使用できるクールマットだと評価も高いようです。

 

 

一方で悪い口コミを見てみると・・・

 

スピードクーラーの悪い口コミ

 

サイトを見て期待していたのでとても残念です。
夏日はコレで乗り切れますが、室温が36度を超える真夏日はやはりコレだけじゃ過ごせません。

 

ジェルマットは暖かくなると液体化してしまい、ぬるいお湯の上に寝ている感じがします。
寝返りを打てば最初はいいですが、すぐにぬるくなり、なかなか寝付くことができません。
持続性が難点ですね。

 

就寝用としては冷たさが物足りません。
私は寝返りはさほどしないからなのかあまり冷たさを感じることができませんでした。
背中や腰の部分など最初は確かに冷えるのですが、おそらく3、4時間までです。

 

その後はだんだん体温でジェルが暖かくなり、
柔らかく暖かくなったジェルの上で寝苦しく目をさますということになりました。
昼寝などに使用する分いいかもしれませんが、就寝には物足りない気がします。

 

身体が冷えすぎて寝付くことができませんでした。
他社との違いも感じたかったので、
私が使っていたのを家族に与えて、この製品を使ってみました。

 

結果、スピードクーラーは冷えすぎて寝付くことができませんでした。
でも暑いので(この日は猛暑でした)足の方にずらしてクーラーを入れて寝ました。

 

また、他社の物と比べて重いので高齢者の方が使用するには持ち運びが大変かもしれません。

 

 

スピードクーラーのデメリット

 

スピードクーラーの悪い口コミを見てみると以下のような意見がありました。

 

  • 室温が高いところではぬるくなる
  • 冷たを感じる時間が物足りない
  • 他社のに比べると身体が冷えすぎてしまう

 

スピードクーラーの最大のウリは冷たさですが、
デメリットは室温が高いところではぬるくなったり、
冷却持続時間が短いということが挙げられています。

 

 

 

 

公式サイトを見ても約30度を境に水溶化と結晶化を繰り返し、
結晶化したスピードクーラーの中身が
水溶化するまでの目安は4時間〜8時間となっているので、
室温が高い環境下や、時間が経つごとに冷たさがなくなっていくことは間違いないようです。

 

 

ですが、
良い口コミや公式サイトで書かれている評判を見ても分かる通り、
満足している人が多いのがスピードクーラーです。

 

この『差』というのは何が原因があるのでしょうか?
スピードクーラーの効果に差が出る理由は以下の通りです。

 

 

常に30度以上超す室内に置いている

上記の画像の通りスピードクーラーは約30度を境に水溶化と結晶化を繰り返します。

 

30度を下回らない部屋ですと身体を冷やす成分が結晶化しないので、
寝ていてもすぐにぬるく感じたり、持続力がないという原因になってしまいます。

 

対処法としては寝る前に室温調整をしておくか、
最低部屋の隅など涼しい場所に置いておく必要があります。

 

 

寝る時は冷房器具を一切付けない

冷蔵器具を付けないことで体温が高まり、
スピードクーラーの持続効果を下げてしまうことに繋がります。

 

 

特に真夏の夜なんかですと最初は冷えていても、
時間が経つとすぐにぬるくなるということになりますので、
扇風機やエアコン、冷風扇などを付けることで快適に眠れるようになります。

 

 

逆に冷房器具を一切付けないのが欲しいからスピードクーラーに興味がある!という方は購入を控えておいた方がいいでしょう。

 

とはいえ就寝用に使用できなくても、
ソファーや椅子、ペット用など短期的に使う場所でしたら冷房器具は必要ないので便利ですけどね。

 

 

以上がスピードクーラーの効果に差が出る理由でした。

 

 

スピードクーラーで身体が冷えすぎてしまう場合の対処法
スピードクーラーを敷くと身体が冷えすぎてしまうという方がいましたが、
こういった方は『直敷き』で使用されている方が多いので、
上にシーツやタオルケットなどを敷くと冷えすぎずに使用することができます。

 

スピードクーラーの購入を控えた方がいい人

 

さっきと重複する部分もありますが、
以下のような人は購入を控えておいた方が良いでしょう。

 

  • これ1枚で夏を乗り切りたい人
  • 部屋や家に冷房器具がない人

 

こういった方は購入しても、
冷えないと感じたり、持続力に満足できないので購入を控えておいた方が賢明です。

 

特に真夏の夜にスピードクーラーをメインで使用するとなると、
室温や体温の関係で効果を感じることができません。

 

また、冷房器具なしに使用してしまうと持続効果が下がってしまうので、
先にエアコンや扇風機を購入する方が良いかもしれません。

 

 

スピードクーラーが合っている人

 

逆に購入することで快適になれる人は以下の通りです。

 

  • 扇風機やエアコンだけでは寝苦しい人
  • 夫婦で温度調節が違う人
  • 子供が暑いと寝付けない家庭

 

こういった人にはおススメすることができます。

 

デメリットからも分かるようにエアコンや扇風機などの冷房器具を使用しないで、
スピードクーラーだけで過ごしたいという人には向いていませんが、

 

あくまで寝つけない時や
暑い場合の補助として使用することで快適に使用することができます。

 

 

また、夫婦や家族間で室温調整が違うという家庭は、
暑がりの人にスピードクーラーを渡すことで、
周りは冷えすぎるということも防いでくれますし、

 

就寝用の補助とすることで、
例年より冷蔵器具を弱めに設定しても問題ないので、
電気代の節約にも繋がることになります。

 

 

ここまで見てきたようにスピードクーラーにはメリットデメリットがあるので、
上手に使っていく必要がありそうですね。